遺品整理の注意点

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故人の想い出を守るために

お住まいになられていた方が亡くなられた際は、お早めに家財の整理をご検討ください。
空き家には常に泥棒や野良猫の侵入・不審火の危険がございます。
庭に雑草が伸び放題・雨戸の閉まりっぱなしのお家は目を付けられやすく、実際に部屋に侵入され荒らされてしまったというご相談もいただきます。
大事な人を失った悲しみや喪失感に苛まれ、年単位でそのままにされる方もいらっしゃいますが、思い出の家や部屋が台無しにされる前に、ぜひともご相談ください。

必要なものがあらかじめ分かっている場合

作業時に誤って処理してしまわないよう事前に分けておいてください。
 ● 大きい家具や家電には色テープを貼る
 ● 細かい物はひとまとめにして、一か所に固めておいてください。
 ● 押入れの布団を出して、そこにまとめていただけると分かりやすいです。
事前にお申し付けいただければ分別用のダンボール箱も用意できます。

どこに何があるのか分からない場合

身内の方とはいえ別の場所に住んでいる以上、お部屋のどこにどんな物があるのか分からないのが普通です。
弊社スタッフにお任せいただければ、具体的なご指定がなくても金品・金券・貴重品・写真・アルバム等を分別作業の中で分け、最終確認時に残したものの内容を確認していただけます。

「○○がどこかにあるんじゃないかな」「○○があると言っていた」など不確かな情報でも構いませんので事前にお伝えください。お見積り時にご遺族様方が発見しきれなかった金100g インゴットを見つけた例もございます。

貴重品は分かっても想い出の品は分からない

貴重品は目に見えて分かるものが多いですので、分別作業をきちんと行えば発見される率は比較的高いです。印鑑や通帳、現金貴金属などがそれらにあたります。

一方その人が個人的に大事にしていた物品や思い入れの強い物に関しましては、どうしても私どもでは伺い知る事ができません。写真やアルバムはまず残しておくものの一つになりますが、それ以外の思い出の品に関しましては事前の打ち合わせが必要になってまいります。

一度処理してしまった物は二度と元には戻せません。悲しい事故を防ぐためにも入念にご相談させてください。

神仏具の取り扱い

ご先祖様や大事な方を偲んだり、日々の生活の平穏無事を願ったり、中には商売繁盛などを祈願する方もいらっしゃる神仏具は、故人様が大事にしていた物の中でも特にデリケートなものになります。

ご遺族の方の意向をきちんと汲み取り、故人様にも失礼のないように丁重に取り扱いいたします。
ご希望いただければ供養・魂抜きもいたしますのでお気軽にお問い合わせください。

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